はやま武士

市政から国政への架け橋役

国民民主党
29歳

元議員秘書として橋本みきひこのもとで地元を回った経験と、塾講師として多くの子どもたちの相談に乗った経験を活かし、
建設的な楽観主義を持ちながら市政から国政への架け橋役を目指します。

プロフィール

はやま武士のプロフィール写真

はやま武士(はやま たけし)

年齢:29歳(1996年生まれ)

所属政党:国民民主党

最終学歴:人間総合科学大学心身健康科学科(通信制)卒業
※拓殖大学中退後、社会に出てから学び直しを実現

現職:元橋本幹彦事務所公設第一秘書

尊敬する政治家:小渕恵三、大平正芳、三木武吉

マイブーム:読書、お笑い鑑賞、ボッチャ

好きな本:武士道 | 好物:梨、寿司、かつお節、サムライマック

政治家としての約束は3つです。

1. 一人ひとりの声に耳を傾け、寄り添い続けます。
2. 国・県・市・他自治体のネットワークを活かし、解決につなげます。
3. 一人では救えない課題に新たな“仕組み”で立ち向かいます。
私は、みなさんの声を未来につなぐ「架け橋役」になります。

私は、約7年間、塾の先生として子どもたちに向き合ってきました。恵まれた環境にいる子もいれば、家庭で暴力を受けている子、幼い頃から自傷行為に苦しむ子、救急搬送された教え子もいます。私は、話を聞き、寄り添い、励まし続けました。しかし、“個人の寄り添いだけでは救えない現実”に、限界を感じました。「一人で救えないなら、社会全体で支える仕組みが必要だ」そう思い、政治の世界に飛び込みました。

そして秘書として活動する中で、多くの“声”に触れました。「子育ての相談できる人がいない」「災害が起きたら、高齢の自分は逃げられないかもしれない」「駅前が衰退し、子や孫は市外に出ていく一方」。私は国・県・市をつなぎ、解決に動いてきました。“つながりがあれば救えるものがある”と実感しました。

しかし、かつて教えた生徒が、理不尽な理由で命を落とした知らせを受けました。どれだけ寄り添っても、制度につないでも、救えないものがある。「仕組みの外側」では守れないものがある。だから私は決意しました。制度の内側に入り、救える仕組みをつくる側に回ることを。これが、私が政治家を目指す原点です。

経歴

人物略歴

  • 平成8年6月1日生まれ(29歳)
  • 千葉県船橋市出身
  • 久喜市東鷲宮(桜田)在住
  • 幼少期、祖父母に育てられたじいちゃんばあちゃん子
  • 幼少期に実の妹と死別、親の離婚などを経験し一時不登校に
  • 社会を変えるにはまず社会を知る必要があると一念発起し、奨学金を借りながら拓殖大学政経学部に進学
  • 学生時代は拓殖大学雄弁会として、演説で東大や日大の大会で優勝し「弁論界のチャップリン」の二つ名で知られる
  • 大学のゼミでは民社党で小平市議会議員を務めた眞鍋貞樹教授から実践政治を学ぶ
  • しかし、家庭の経済的事情で大学3年時に拓殖大学を中退
  • その後、親の借金や自己破産なども経験したが、集団塾の講師(国語・社会)として働きながら周囲の援けもあって再度大学へ挑戦。無事に人間総合科学大学通信制(蓮田市)卒業
  • 当選前の橋本みきひこに惚れ込み、千葉県議選時代から選挙を手伝う
  • その後、党の方針で埼玉13区から衆議院議員に挑戦する橋本幹彦を応援するため、千葉から仕事を辞めて埼玉へ
  • 橋本幹彦当選後、公設第一秘書として埼玉13区を細かく回り、地域の方々や歴史に触れ人の温かさを再認識する。そして各地域の問題と向き合うことを決心する
  • 秘書時代は久喜市を中心に陳情を受けたり、多くの地元の方と親交を深める
  • 元橋本幹彦事務所公設第一秘書

 

弁論出場歴

    大学時代、社会問題に対して演説を行っていました。以下は公式大会に出場した記録です。


  • ①第37回全国学生新人弁論大会(中央大学)
    /テーマ:若者の政治参画
  • ②第二十七回日吉杯争奪弁論大会(慶應義塾大学)
    団体聴衆部門第三位/テーマ:人口減少
  • ③第12回五月祭記念弁論大会(東京大学)
    優勝/テーマ:少子化
  • ④第56回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会(中央大学)
    /テーマ:政治とカネ
  • ⑤第五回福澤諭吉杯争奪全国学生辯論大会(慶應義塾大学)
    準優勝/テーマ:職業差別
  • ⑥第42回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会(法政大学)
    準優勝/テーマ:0歳投票権
  • ⑦第21回桜門杯争奪全日本学生弁論大会(日本大学)
    優勝/テーマ:望まない妊娠
  • ⑧第26回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会(拓殖大学)
    第三席/テーマ:親権者における奨学金使い込み
  • ⑨第41回大隈杯争奪雄弁大会(早稲田大学)
    準優勝/テーマ:毒親問題
  • ⑩第二十一回紫紺杯争奪全国学生雄辯大会(明治大学)
    /テーマ:言論、演説
  • ⑪第38回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会(東京大学)
    第三席/テーマ:教育、入試制度

政治姿勢

3つの基本スタンス

🔥

強い意志・情熱を持つ

どんな逆風の中でも「それでもなお」と言える強い意志と情熱を持って、政治に向き合います。生まれや肩書きではなく、不登校や生活保護など自らの当事者としての経験と、11年の政治の現場で培った経験をもとに、一人ひとりの「今日の生活」と向き合います。

👂

他者の声に耳を傾ける

人は間違える存在だからこそ、「自分も間違うかもしれない」という前提に立ち続けます。意見の異なる方の声にも耳を傾け、多様な立場の声を政策に反映していきます。

🌅

明るい未来を提示する建設的楽観主義

批判や怒りだけを広げる「正義中毒」のような批判だけのスタンスではなく、建設的な提案と明るいビジョンを示す政治を貫きます。行き過ぎた悲観主義ではなく、「対決より解決」を目指し、具体的な政策で久喜の未来を前向きに切り開きます。

「この人と一緒に歩きたい」

「誰かを攻撃するための政治」ではなく、「一緒により良い未来をつくる政治」を久喜から実現したい。一票を託す相手というだけでなく、「この人となら歩いていける」と思っていただけるよう、市民のひとりとして、国と市の橋渡し役を務めます。

活動のハイライト

国民民主党埼玉県連が久喜市で街頭演説
国民民主党埼玉県連が久喜市で街頭演説。党の仲間たちと、色んな人達の声を聞いてきました。
地元のお祭りに参加
地元のお祭りに参加。無所属の市議会議員と共に地元のことを語りつつ、街をまわりました。
火災があった白岡市役所へ
火災があった白岡市役所へ、橋本と一緒にいち早く視察。自然災害以外も災害対策は必要と再認識させられました。

地域政策

地域づくりこそ、国づくり。

久喜地域

「どの世代も、どの地域の人も集まる久喜」に。

久喜駅前の再開発
久喜駅前は、雨の日の帰宅ラッシュになるとバスと迎えの車で大変な混雑になります。駅前を再開発し、整然としながらもにぎわいのある空間を取り戻します。あわせて、身体が不自由な方でも移動しやすいバリアフリーな駅周辺を目指します。

多世代交流・相談拠点の整備
富山市のように、乳幼児から高齢者までを対象とした地域包括ケア拠点の設立を進めます。産後ケア、子育て支援、高齢者支援、在宅医療などを包括的に行う「市のお困りごと総合案内所」を目指します。

市役所の防災拠点強化
橋本みきひこ衆議院議員と共に、白岡市役所の火災現場を視察しました。この事例からも、市役所が防災拠点として機能することの重要性を痛感しました。自動排煙窓の推進や防災機能の高い新庁舎案などを、今のうちから検討を進めます。

鷲宮地域

「一生住むなら、安心して子育てできる鷲宮」へ。

水害対策の強化
東鷲宮駅は地下通路を通らないと東西を行き来できず、水害時には分断される恐れがあります。特に東側は低地で、浸水が長期化する場所が多く、西側は高台ながら避難場所が水路を渡らないと到達できません。また鷲宮駅周辺は排水能力が弱く、内水氾濫の危険もあります。地域特性に合わせ、避難協定先の拡充や浸水トレンチ・雨水タンク補助制度などを進めます。

保育・学童の拡充と送迎支援
鷲宮地区は子どもの人口が増え続けており、保育・学童施設の拡充、休日保育の拡大が必要です。流山市のような駅前送迎ステーション制度を導入し、働く世代を支える子育て支援を進めます。

空き家の子育て移住活用
鷲宮駅周辺では空き家が増えています。改修補助や家賃補助を行い、子育て世帯や移住希望者が住みやすい環境を整備して、新しい定住層を増やします。

栗橋地域

「水害に強い、防災先進都市・栗橋」へ。

“垂直避難型”施設の整備
カスリーン台風の被害を経験した栗橋は、利根川決壊を想定した備えが不可欠です。決壊時に備え、縦型の避難施設を整備し、川口市のように近隣施設やマンションと垂直避難協定を結ぶことを目指します。

実践的な防災訓練の強化
ただ“備える”だけでなく、“動ける”市民づくりへ。水害時の広域避難訓練の実施回数を増やし、加須市北川辺地区のような住民向け避難行動説明会の開催を進めます。

駅前商店街の再興
行田市・忍町アートギャラリー通りのように、地域の文化とデザインを活かした店舗誘致を行い、外部からの流入を促進して、駅前のにぎわいを取り戻します。

菖蒲地域

「未来と暮らしを守る、田園都市・菖蒲」へ。

農村型インフラ整備
菖蒲では人口減少が進み、従来型インフラの維持が難しくなっています。水道管の老朽化・耐震化対策、マイクロモジュール化など、地域に合わせた持続可能なインフラ整備を推進します。

学校跡地の再利用
令和11年度の新小学1年生見込みは52人。今後の統廃合を見据え、学校跡地を単なる売却ではなく、避難所機能を維持しつつ、長距離ドライバー向け駐車場など収益につながる活用を検討します。

買い物難民対策
買い物場所が遠い高齢者世帯向けに、移動販売車の巡回を増やします。幸手市のように販売業者への燃料補助や見守り付帯サービスを導入し、地域に根ざした支援を強化します。

未来構想

20年後の久喜市を、もっと素敵に。

子育て・福祉

久喜っ子の「育ちのコスト」削減へ。

  • 乳児家庭へのオムツ・ミルク支援
  • 習い事・塾代への補助制度、教育バウチャー導入
  • 休日保育の広域利用と駅前送迎ステーションの整備
  • 0歳児家庭への無料訪問サポートで、孤立を防ぐ

防災

災害が起きても“助かる街”づくりへ。

  • 地域ごとの避難物資の再点検(水害想定を含む)
  • 停電時も稼働する公共施設整備(発電・蓄電・井戸)
  • AEDの屋外設置を推進し、夜間でも使用可能に
  • 防災大学設立で、市民・子ども・高齢者が学び合う場を

財政・地域連携

市民負担を増やさず、未来へ投資する久喜へ。

  • 国の交付金・広域連携による財源確保
  • 議員定数の適正化と専門人材の確保
  • 政務活動費増額&透明化で「お金の見える政治」へ
  • 都市開発を見直し、久喜白岡JCTを活かした研究機関・企業誘致

ご支援のお願い

皆様の温かいご支援が、地域の未来を変える力になります。
政治資金規正法に基づき、適正に管理いたします。

※寄付金控除の対象となります

※政治資金規正法により、外国人・外国法人からの寄付はお受けできません

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